間違ったダイエットは返って悪い結果を生み出してしまう!

間違ったダイエットは返って悪い結果を生み出してしまうんですね。正しい痩せ方をご紹介しておくと、食事の量もある程度は減らしつつ、その間は筋肉トレーニングにも力を入れ、筋肉の減少に歯止めをかけることが重要です。

 

さらに、有酸素運動を加えて脂肪をエネルギー源にし、体脂肪だけ減らすことが理想的です。これが理想の体形を作るための最適な方法です。簡単におさらいしておきますと、筋肉トレーニングと並行して、食事制限、さらには運動を行い、無駄な脂肪だけを燃やすということです。体形を決めるのは、食べたものと運動のバランスです。細くても適度な筋肉量をキープしている健康な人は、例外なく太らないライフスタイルを送っていて、少しでも時間があればトレーニングをしたり、毎日アクティブに過ごしていたり、同じ量の食事をするにしても夜はあまり食べずに、朝・昼は多く、夜は少なく食べたりしています。再びここで念を押したいのは、食べたものと運動の結果で体形が決まるということです。食事で得るカロリーを運動で消費するカロリーが上回れば必ず痩せます。

 

筋肉は無意識のうちにエネルギー、カロリーを使ってくれる大切な存在です。そこで大事なのが筋トレですね!筋肉を増やす事で日常生活で消費するエネルギーが増え、楽に痩せられる体質になります。しかし、食事を減らして痩せたとしましょう。脂肪だけでなく筋肉成分を使ってエネルギーを作り出すので、筋肉が落ちてしまいます。一度減った筋肉は簡単には元に戻りません。そういうことで、筋肉は落とさず脂肪だけを落とさなければなりません。有酸素運動のエネルギー源についても知っておいたほうが良いでしょう。最初の20分は糖質からエネルギーを生み出します。ですが、20分程度を境にアドレナリンの分泌量が上がり、脂質を燃焼し始めます。食事制限で体脂肪を落とすこともできますが、筋肉量も減ってしまう難しさがあるのに対して、有酸素運動の正しい知識があれば、効率よく体脂肪を減らすことができます。

 

 

付け加えると、食事制限を行う場合でも、筋トレは欠かさないようにしましょう。どうしても筋肉の減少は避けられないので、最低限現状を維持する為にも筋トレは欠かせないと言ってよいでしょう。糖質制限のメリットは、糖質を摂るとインスリンという肥満原因物質が分泌されるのですが、それが抑えられる事です。インスリンには「肥満ホルモン」という通称があり、摂り過ぎた糖質を脂肪細胞へ取り込んでしまいます。それこそが太る原因だったのです。そして、家事や運動でエネルギーを使うときには、まず糖質から消費され、その後、順次脂肪が燃焼されるので、糖質をとらなければ、脂肪燃焼が進み、結果的に痩せられるのです。

日常生活で消費しているカロリーは、「基礎代謝」「身体活動」「食事誘発性熱産生(DIT)」この3つの合計で決まります。生命活動の維持に欠かせないエネルギーを基礎代謝と呼び、何もしなくても無意識で消費しているカロリーのことです。身体運動とは、活動することによって消費されるカロリーのことで、トレーニングやスポーツ、掃除や洗濯など動くことすべてを含めたものです。DITは、食事を摂ることで消化器官の働きが活発になり、食後数時間代謝が上がるので、体が熱を発することを指しています。人の脳には1日120gの糖質を供給しなければなりません。これが適宜補給されている間は筋肉の分解はありません。さらには血球が消費するブドウ糖も必要なので、1日およそ180g程度が適正量の糖質という事になります。茶碗一杯のご飯とコンビニおにぎり1個の糖質はほぼ等しく、約60gです。6枚切りの食パン1枚を食べた場合は糖質25gになります。糖質は他の食材にも含まれていますが、主食だけを考えた場合、糖質は朝食に食パン1枚、お昼に茶碗1杯のごはんが適量です。筋トレを行って筋肉量が増えれば、基礎代謝が増え、日常生活における脂肪燃焼もアップします。

 

筋肉量が増えると、それと同時に活動代謝も上がります。活動代謝量が増えることは、アクティブな暮らしにつながり、カロリー消費も格段にアップします。また、激しいトレーニングを行うほど、運動時に糖質は消耗されますが、運動後は脂肪燃焼が進むので安心して大丈夫です。激しいトレーニングのあとは、糖質が足りなくなるので、直後にブドウ糖や果実を補給すれば筋肉のグリコーゲンに対する補給にもなります。摂取カロリーとは食事や飲み物から得るカロリーの合計値。もちろんお酒やそのつまみでもカロリーを摂取しています。言うまでもなく、私たちの体を作っているのは食事や飲み物で、カロリーの収支は家計の収支ともそっくりで、消費するカロリーが大きくなれば痩せます。

 

基礎代謝を固定給と考えた時に身体活動が残業代みたいなものですね。お金を貯めるのに魔法が無いのと同様に、ダイエットにも楽な近道はありません。おにぎり1個食べただけでも約200kcalを摂取することになり、30分間歩くのと同じカロリーになります。あなたはどっちを選びますか?上手に体脂肪を落とすためには、食事がポイントになります。ただ食事量を減らすだけでは意味がなく、糖質量の管理が重要です。糖質が不足すると、筋肉からエネルギーを得ようとするので、糖質=太ると思ってしまいがちですが、ある程度の量も摂取しておかなければいけません。矛盾しているように思われますが、体脂肪を減らしたい方は覚えておくと良いでしょう。いつもの食事で糖質の量が多い人は減らす必要がありますが、不足する程減らすのはNGという事ですね。血糖値を下げる為に糖質を制限するのは間違いではありません。そうすると、肝臓に貯蔵したグリコーゲンを使わざるを得なくなります。

 

グリコーゲンは320kcalほどしか蓄えが無いので直ぐに底をつきます。しかし、脳や血球は、ブドウ糖、糖質が唯一のエネルギー源です。だから、常に供給し続けなければなりません。糖質を摂らずに補給できるのか?というと、肝臓のグリコーゲンが底を付きそうになると、筋肉が分解され、糖新生という事が起きます。これは、筋肉を分解してブドウ糖へ変えるシステムです。つまり、糖質不足が続くと、先に筋肉がやせ細るので、げっそりするわけですね。

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